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RPGツクール 2000 で制作したフリーゲームの作成日記とフリー素材集

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RPGツクール2000 無料 素材 と作成日記

RPG ツクール 2000 でつくるフリーゲームの制作日記、及び、素材配布をしています。

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紅の魔女 キャラクター紹介 3 クリステア
クリステア
JUGEMテーマ:ゲーム

紅の魔女 キャラクター紹介 3 クリステア

RPGツクール2000 フリーRPG 【SINFONIA 紅の魔女】に登場するキャラクターの紹介です。

第三回目は、初期キャラクターでは最も物語性の高いハーフエルフのクリステアです。
RPGツクール2000 フリーRPG 【SINFONIA 紅の魔女】の世界ではエルフは、あまりよいイメージでは書いていません。エルフは自分たちだけの世界に篭り、自分たちの価値観が至高のものであるように振舞っていると人間には思われています。
選民思想があり、この辺はローマ時代におけるユダヤ教徒と同じような感覚、扱いで書いています。
国家はレス・プブリカ(共同体)に住む者として、最低限の義務を課します。
その最低限のことに従えない者はレス・プブリカに住む事は出来ないとします。
この時代、特に貧困であったラーラル地方は森を切り開き開拓することで農地を増やし、住民への安定した食糧供給を進めているのですが、森を神聖なものとするエルフとは、当然、相容れません。
自分たちの集落内部であれば、自分たちの自由を保障しているのですが、その外においてまで自分たちの流儀を当てはめるエルフと人間は対立します。
ハーフエルフであるクリステアは、エルフと人間との対立の犠牲者であり、また、その仲立ちをすることに自分の生きる道を見出していきます。

尚、SINFONIAの世界では、エルフは高等な種族ではありません。SINFONIA設定資料を読んでもらえればわかりますが、SINFONIAの世界で様々な生物が住む世界は二つあり、この物語の舞台ではない世界に住む人間が、最も高等な種族と設定してあります。
この辺の話は、クリステアを選択しなくても、ストーリーの中で語られます。

ゲーム進行上、クリステアが居ると、ラーラル編の進行が多少楽になります。
また、展開も少しだけ変化しています。
能力的には序盤はソーサラーより楽ですが、中盤、敵全体を攻撃できる魔法の種類が少ないため苦戦を強いられるでしょう。
終盤は大差ありません。とくにクリステアの場合、特別に教えてもらえる魔法があるので、それをきちんと習得すれば充分でしょう。
6人パーティーを組めるゲームシステムであれば、必ず、彼女には入ってもらいたいのですが。
ソーサラーに比較して、HPは高く、装備もよく、ハーフエルフの特性で、麻痺や一部の属性に耐性があるため、さらに耐性を上げるアイテムを装備すれば、一部の属性魔法を無効化することも可能です。
逆に、MPが少なめなので、MP回復アイテムは多く必要になるでしょう。
中盤に教えてもらえるエルフシルフィールドは、味方全員のある程度の HPと、殆どの状態以上を回復できる便利なものですし、終盤に教えてもらえるストラングルバイドは、ソーサラーのスタンクラウドより成功率が高く、人間などには非常に効果があります。
ファイアーストーム、ブリザードを覚えたら、相当な戦力になるでしょう。

エステルがお笑い担当なら、彼女はシリアスな部分を担当しているといえます。
途中、厳しいところが出てくる可能性はありますが、クレリックプラス、エステル、クリステアというパーティー構成であれば、両方が一度に楽しめます。

クリステア
「あたしはハーフエルフです。エルフからも人間からも忌み嫌われ生きて来ました。
 あたしは望まれた子供ではなかったのだろうか、あたしは生まれて来てはいけない子供ではなかったのだろうか、あたしが生きている意味は何処にあるのだろうか。
 ずっと悩んできました。でもあたしは、その答えを最近、見つけることが出来ました。 ハーフエルフのあたしは、人間の良い所もエルフの良い所も理解出来ます。
 そしてお互いの価値観も。だったら、反発する二つの種族を結びつけることが、あたしの役目ではないだろうかと。
 それを教えてくれたのは、ここに居るあたしたちのリーダーです。」
クリステア
「・・・人間に殺された同胞の墓よ。なぜ人間とエルフは仲良く暮らせないのかしら。
 お互い少し我慢すればいいのに。
 ・・・。安らかに眠って。きっと、エルフと人間が分かり合える日が来るわ。
々に暮らすのではなく・・・
 手と手を取り合って暮らしていける日が・・・。
 私は、そのために一生を捧げる覚悟よ・・・。」
クリステア
「・・。色々あったわ。あなたと一緒に旅をしていなかったら、あたしはあたしの存在意義を見出せなかったかもしれない。
 あたしは、エルフと人間の仲を取り持つため、一人で旅に出るわ。
 そしていつか、エルフと人間が互いに尊重しあい共存できるようにしてみせる。
 いつの日にか、きっと・・・・。」

数少ない、お笑いポイントもオマケで。
クリステア
「・・あなたが人間だからかしら、それとも、人間の中でも特別だからかしら?
 とにかく、気持ち悪いわ。」

「違う!! 断じて違う!!」

クリステア
「否定しなくてもよくってよ。
 誰もあなたが変態でないなんて思ってないから。」

「ホッ、そうか。誰もオレの事を”変態でない”と思っていないのか・・。
ん、変態でないと思っていないんじゃ、つまり・・”変態”と思ってるってことだろ!」

クリステア
「あら、気がついた。意外と賢いのね。でも本当の事でなくって?」

「何!! それはオレが頭が悪いってことがか、変態だって事がか!!」

クリステア
「あら、両方、自覚してるじゃないの。えらいえらい。」

「キー!! いい加減にしてくれ!!」


| 紅の魔女 キャラ紹介 | 13:41 | comments(0) | trackbacks(0) |









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