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RPGツクール 2000 で制作したフリーゲームの作成日記とフリー素材集

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RPGツクール2000 無料 素材 と作成日記

RPG ツクール 2000 でつくるフリーゲームの制作日記、及び、素材配布をしています。

尚、ワインの記事も残してはおきます。
各種ダウンロードされる方は、必ず、利用規約をご一読後、ダウンロードを行ってください。
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紅の魔女 キャラクター紹介 2 エステル
ソーサラーのエステル
JUGEMテーマ:ゲーム

紅の魔女 キャラクター紹介 2 エステル

RPGツクール2000 フリーRPG 【SINFONIA 紅の魔女】に登場するキャラクターの紹介です。

第二回目は、漫才で言うとボケになるソーサラーのエステルです。
もっともギャグシーンが多いエステル。主人公がさまざまな肩書きになったばあい、主人公弄りをして遊んでくれます。
ボケキャラですが、能力的には頼りになるので、ご安心を。特に中盤では数々の全体攻撃魔法。終盤では人間相手にスタンクラウド、そして単体限定ですが、かなりの威力を持つメガソニックなどなど頼りになります。
それでは、エステル劇場を、お楽しみ下さい。

エステル
 「・・・エステル、子供だからよくわかんない。」

「ほっ、わからなくてよろしい。」

エステル
「で、変態って、称号のことなのね。
 これからリーダーの称号は何って聞かれたら、”変態さん”と答えればよいのね。」

「違う!! 断じて称号でも、オレの肩書きが”変態さん”でもない!!」

エステル
「ハッ、わかりました!! ”変態さん”隊長殿!!」
エステル
「わ〜〜い、お化粧だ〜〜〜。
 エッヘン、これでもエステル。お化粧品にはうるさいのでござる。」

「・・・。お子様には化粧品は不要だろう?」

エステル
「何を言っているでござるかエロ隊長。」

「誰がエロ隊長じゃ!!
 しかも、そのござ〜〜るっていう話し方は止めなさい!!」

エステル
「プンプン!! エステルをバカにしたな!! こんな飛び切りの美少女を!
 いいもんエロ隊長にはわからないもん。」

「誰がエロ隊長じゃ!!
 お子様のクセにませやがって。」

エステル
「!!! よ〜〜し、じゃあ、エステルがお化粧品が必要なレディーかどうか。
 お姉さんに聞いて見るぞ!!」

エステル
「お姉さんに必要ですと言われたら、
 隊長はバツとして、永遠に称号をエロマスターに変える呪いをかけてやるからね!」

「ギャーーー、それだけは許してくれ。」

エステル
「ダメ〜〜〜〜。もう遅いもんね〜〜。見てろよ、エロ隊長には天誅だ!!」

エステル
「で、お姉さん?エステルにピッタリの化粧品を奨めて! 
 ファンデーションは? ルージュは? チークはどれ?」

化粧品売り場のお姉さん
「はいはい、お嬢ちゃんはママの化粧品をつけてもらって、おままごとをしてね。」

エステル
 「・・・あんですと??
 この美少女エステルちゃんにあう化粧品を置いてないですと??」

化粧品売り場のお姉さん
「ハイハイ、いい娘ね〜〜。ママの所に帰りなさいね。」

エステル
「嫌だ〜〜、エステルはお子様じゃないもん。ちゃんとしたレディーだもん。」

「・・・ほら見ろ。世間様から見たら、エステルはお子様なんだよ。オレの見解は正しかったって事だな。ウンウン。」
『ブルブル!! な、なんだ、この寒気は・・・・ま、まさか、の、呪いか!!』

エステル
「・・・いいもん。いいもん。みんなでエステルを苛めるんなら、エステル、みんなに呪いをかけてやる!」

「や、止めなさい!! お、大人気ない!!」

エステル
「いいもん。エステル、お、お子様だからね〜〜。ええい、くらえ称号チェンジ!」

「ぐわ〜〜、やめてくれ〜〜!」
「ぐわ〜〜。ま、また、エロマスターになってるんじゃないだろうな!」
『ほっ・・・。大丈夫だったか。そりゃそうだよな。エステルに称号チェンジのような、高等な呪いは使えまい。心配したオレが馬鹿だった。』

エステル
「うわ〜〜ん、エステルの称号が、エステルの称号が・・・・」

「どうしたエステル!!」

(エステルの称号がガキンチョに・・・。)

『・・・。ガキンチョ。・・・。ピッタリじゃないか。』

エステル
「笑い事じゃな〜〜い!!」

「いつも人の不幸を喜んでいるから天罰だよ。」

エステル
「何とかしてよ隊長〜〜〜。
 エステルがガキンチョっていう職業になっちゃって、あんなことやこんなこと出来なくなると、困るのは隊長でしょ?」

「誰が、オマエなんかに、あんなことや、こんなことした!!」

エステル
「それは冗談だよぅ〜。でも、エステルが魔法使えなくなったら困るでしょう〜。何とかしてよぅ〜。」

『・・・・確かに魔法が使えなくなると厳しいな。よし、ダメもとで・・・・』
「どうだ?? 直ったか?」
「よし、直ってるな。これに懲りたら、二度と人の不幸を喜ぶなよ。」

エステル
「は〜〜い。・・・・・・・・・・。でも隊長はやっぱり・・・・・。
 エロマスターよね!!」

「こら〜〜〜〜。」

エステル
「アハっ、怒った怒った。やっぱり、隊長をおちょくるのはやめられな〜い!」
エステル
「アヒャヒャヒャ。脳味噌空っぽの、オバカな隊長には難しいでおさる。」

「オマエに言われたくないわ!」

エステル
「その口ですか、生意気なことを言う、悪いお口は。」

「うるさい!」

エステル
「ほほ〜〜、いいのでおさるな。
 エステルが、この暗号の意味を説明してあげなくても。」

『うう、どうしよう。こいつに教えを請うなんて、プライドが許さないが・・。
 暗号の意味、知っておいたほうがいいな。仕方ない。ここは恥を忍んで実を取ろう。』
「わかったよ。教えてくれよエステル。」

エステル
「ほほう、それが人に教えを受けるときの態度でおさるか?
 隊長のママはどんな教育をしてきたのでおさるか?」

「お、オマエな〜〜!!!!!」

エステル
「いいでおさる。エステルは何も教えないでおさる。」

「わ、わかった。頼むから教えて下さい。美少女のエステルさん。」

エステル
「よいよい。それでいいでおさる。 じゃあ、説明するでおさる。」

【説明文章が入ります。ここは実際にプレイして見て下さい】

「なるほど。」
(こんなやつに教わるなんて・・)

エステル
「隊長。お礼は?」

「聞くことを聞けば、用済みだな。」

エステル
「ひ、酷いでおさる。隊長は、弄ぶだけ弄んでおいて、ポイっと捨てる酷い男なのでおさるな!」

「だ、誰がじゃ! 何のことじゃ!」
町長
「くれぐれも、そのホステスと、いい関係などに、ならないで下さいよ!!
 わしが狙っているんですからな!!」

「誰も狙いません! 興味もありません!!」
(このエロジジイめ!)

エステル
「そうでおさる。この【エロ】隊長は、オッサンと違って、ロリコンなんで、おさる。」

「誰がじゃ!!」

エステル
「何を言うで、おさるか【エロ】隊長! お宿に泊まると、かわいいエステルちゃんに、いかがわしい事をするくせに!」

「嘘をつくな!! いつ、オレが、そんなことをした!! 侮辱罪で訴えるぞ!!」

エステル
「いいも〜〜ん!! その時は、今までの隊長のあ〜〜んなことや、こ〜〜んなことを全部暴露してやるもん!!」

『うう、こいつには後ろ暗いことはしていないけど、他のことはどうだっただろう?
 こいつに変な証言をさせれば、それが事実でなくても、オレの評価を下げるな。』
「そういう大人気ないことは、やめなさい!」

エステル
「えっへん、エステルの勝ち!!」
「ということで、町長さん。うちの【エロ】隊長は、ロリコンと言う事を理解してもらえましたか〜〜?」

町長
「おお、そうじゃったか。じゃあ、あのホステスを、取られる心配はないな。あのホステスは、腐りかけのジュクジュク熟女だからの。」

エステル
「なら、隊長には論外でしゅ!!」

町長
「アーハッハッハッハ〜」

エステル
「キャハハハハハ」

「な、何を言うか〜〜!!」
「あんたも納得するな〜〜。オレは子供も、オバハンも嫌いだ〜〜!
 いたってノーマルなんだ〜〜!!」

しかし、二人は聞く耳を持っていなかったようだ・・。
君の評判は、君が望まぬ方向に定着しつつあるようだ。
残念ながら・・・・。

「お笑いごとじゃない!!!」
エステル
「うにゃうにゃ、エロ隊長は、こんな、かわいいエステルを捨てるで、おさるか?
 散々弄んでおいて!」
「誰がいつ、弄んだ!!
 最期まで、風説の流布をするな〜〜!」

エステル
「キャハッ! やっぱり隊長をオチョクルのは、やめられない〜〜〜!!!」

「エステル。色々あったけど、楽しませてもらったよ。腹のたつことも言われたけど、オマエのおかげで、辛い旅も明るく楽しめたよ。ありがとう。」

エステル
「・・・・・・・・・・・。
 隊長、エステル、いい娘だった?」

「ああ、いい娘だったよ。
 魔法にも助けられたし。」

エステル
「・・。ありがと、隊長。エステル、少しだけ大人になれたかな?
 これから、もっと勉強して立派な魔術師になるね。」

「がんばれ! エステル!」

エステル
「そしていつか、隊長を苦しめるダンジョンを作って、隊長を誘い込んでやるんだ!
 見てろよ〜〜!!」

「なんだと〜〜!!
 そんなもん、楽勝でクリアしてやる!」

エステル
 「バイチャ!!」

さて、先週は地下廃墟の入り口イベントを作りました。今週は地下のメインの部分の制作に入ります。とは言っても、そんなに凝った迷宮にするつもりは無いので、少し単調かも。
問題は敵のバランス。ターンアンデッドを使わないと厳しくなるような敵グループを設定することでしょうか。
さて、年内に完成できるか微妙なところですが、年明けにやるところを少し残していた方が、スムーズに再開できるので、おそらく、途中までにすると思います。



| 紅の魔女 キャラ紹介 | 13:40 | comments(0) | trackbacks(0) |









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