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RPGツクール 2000 で制作したフリーゲームの作成日記とフリー素材集

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RPGツクール2000 無料 素材 と作成日記

RPG ツクール 2000 でつくるフリーゲームの制作日記、及び、素材配布をしています。

尚、ワインの記事も残してはおきます。
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紅の魔女 キャラクター紹介 1 主人公
主人公
JUGEMテーマ:ゲーム

紅の魔女 キャラクター紹介 1 主人公

RPGツクール2000 フリーRPG 【SINFONIA 紅の魔女】に登場するキャラクターの紹介です。

キャラクター紹介の第一回目は、やはりプレイヤーキャラクター(主人公、以下 PC と略す)です。 紅の魔女ではプレイヤーが PC の名前を自由に入力出来ます。残念ながら RPGツクールの仕様上、文字数に制限があり、長い名前が入力できませんし、漢字も使えません。 一応、デフォルトではカリグラとしています。あまりいい名前ではありません。帝政ローマのユリウス・クラウディウス朝の第三代皇帝の名前(実際は愛称。しかし、こう表記されることが多い。本名はガイウス・ユリウス・カエサル・アウグストゥス・ゲルマニクス:Gaius Julius Caesar Augustus Germanicus)で、この人は、かの有名なネロ(カリグラの二代後)や、五賢帝のあとを受けたコンモドゥスや、その少し後のカラカラ(大浴場で有名)と並んで、悪名の高い 皇帝なのです。 なぜ、それをデフォルトにしたかですが、カリグラとは当時のローマ軍の軍靴であったガルカの小さいもののことであり、この皇帝が子供時代に、父たるゲルマニクスが率いる軍団のマスコット的存在で、皆が、小さなガルカ(カリグラ)と読んでいた。というエピソードを、紅の魔女の主人公にも当てはめたからです。

PC は最初、傭兵としてスタートします。”黒き狼”団という傭兵団の団長の息子として育った彼は、先の名前の由来にも書いたように、幼い頃は”黒き狼”団の軍靴であるガルカの小さいものを履いていたことから、団のマスコット的存在であり、カリグラと呼ばれていました。 成長した彼は、ゲームスタートとともに、”黒き狼”団の第一部隊の隊長に就任します。その後、見習い冒険者、冒険者、見習い騎士と成長していくことになります。

基本的なステータスは、戦士系ですが、多少の回復魔法と移動系魔法を覚えます。バランスがよく、成長スピードは中程度。ブキは、一部の戦斧などは装備出来ませんが、甲冑はどれでも装備可能です。 上の画像はβ版までのデータです。最高レベルは 22で、能力のグラフの形が歪なのは、レベル 22以降の設定をデフォルトのままにしているからです。

ストーリーの中では、弄られキャラであることが多いです。とくにエステルと組まされた日にはもう・・・。ただ冒険の中で、彼は国家の体制とその方針が正しいと思いつつも、多少の疑問を抱いていきます。しかし、様々な事件に関わり、彼は騎士になることを目指すことになります。 β版では騎士の叙任式までとなっており、それ以降、彼は騎士の中でも特別な聖戦士(パラディン)となります。使える回復魔法が増え、騎士専用の装備も装備可能になります。 尚、騎士になったときに、もう一度名前の入力ができます。キャラクターを切り替えたため、No1のキャラクターの現在の名前を引き継ぐ方法がわからず、入力してもらうことにしました。 β版では、どちらかというとお笑いキャラになっています。まあ色々楽しんでもらえればと思っています。 が、下にそんな彼のまじめな部分を少しだけ紹介しておきます

「今ある秩序を壊してまでの統一に、真の正義はあるのだろうか。
勝者は平穏と繁栄を喜んでいる。しかし、敗者は故国を追われ移民させられた彼らの心は・・。
支配者は全ての人を幸福に出来うるものではなく、一部の不幸な人の犠牲の上にのみ、繁栄を築くことしか出来ないのだろうか?
より多くの人々の幸せのため一部の人の犠牲を厭わぬ。そうでなくては支配者は勤まらないのであろうか。しかし、その一部の犠牲の立場はどうなるというのだ?
この国の王はどう考えているのだろう。そしてオレには何が出来るのであろう?」
オレはこの黒き狼を継ぐか、それとも騎士になろうか、この旅の間、迷ってきました。オヤジの後を継ぎたい気持ちが最初は強かった。
しかし、旅をしていく中で、色々な社会の問題。統治者の考えと、自分のなかでの感情との差を感じることもあるし、納得できるところもあるし。
色々考えたけど、騎士になって、この国の、いえ、人間の行き着く先を見守り、できれば、それに関与できるようになりたいと思うようになりました。

ゴウミツ先生
「う、うるさい!!
誰にでも知られたくない秘密の一つや二つくらいあるだろう!!」

エステル
「いいとこ突くでおさる、ゴウミツ殿。
隊長にも知られたくないドスグロイ過去がいっぱいおさる!」

「んなものね〜〜!!」

エステル
「お、そう来ますか隊長〜〜。でわでわ・・・・・
 あるときは、見るもおぞましいゲテモノをこよなく愛する世界一のゲテモノ王ことゲテモノ皇帝として名を馳せ・・・・」

「な、何を・・・」

エステル
「あるときは、都のストリップ場で、鼻の下伸ばすエロマスター!」

「誰がじゃ!!!」

エステル
「しかししか〜し、その実態は・・・」

ゴウミツ先生
「その実態は????」

エステル
「このかわいく、いたいけなエステルちゃんにエロいことをする、変態エロ皇帝なのです〜〜!!
 いよ、変態エロ皇帝!!」

「な、何ぬかしとるんじゃ〜〜、このガキャ〜〜!!!!」

エステル
「うわ〜〜、変態エロ皇帝に、犯されるぅ〜〜〜、逃げろ〜〜!」

「こ、殺すぞ!! あのガキンチョめ!!」

ゴウミツ先生
「そうか・・・君は所謂・・・・ロリコンだったのか!!! 」

「ちがうわい!!」

最後のはオマケのお笑いシーンの一部です。必ずこれが見られるとは限りませんが・・・。 さて、今週はまったく進みませんでした・・・。

| 紅の魔女 キャラ紹介 | 09:11 | comments(0) | trackbacks(0) |









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