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RPGツクール 2000 で制作したフリーゲームの作成日記とフリー素材集

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RPGツクール2000 無料 素材 と作成日記

RPG ツクール 2000 でつくるフリーゲームの制作日記、及び、素材配布をしています。

尚、ワインの記事も残してはおきます。
各種ダウンロードされる方は、必ず、利用規約をご一読後、ダウンロードを行ってください。
紅の魔女の世界巡り-その3-
ルカーン城
JUGEMテーマ:ゲーム

紅の魔女の世界巡り-その3-

かなり前に書いた紅の魔女情報の続編を。前回はラーラル編でしたが、今回はその後に訪れるアルカディア地方の一回目です。 アルカディア編は、前半のクライマックスを迎える地方だけあって今までよりも長くなりますので、今回は、アルカディア地方のルカーン城を基点とした内容を。 ルカーン城は都アルカディアの西方の守りの拠点で、城塞都市ではなく砦になります。 主人公はラーラルからアルカディア地方にやってきて、まずこの城を訪れます。 行政役場の役人から、反乱分子が活動していると聞かされ、その討伐の以来を受けるのが、この地方での最初のイベントになります。

反乱分子のイベントを進めていくと、どうも彼らは反乱分子などではなく、話が食い違ってきます。そこで、一度オーガンの魔術ギルドに行き、色々調べ、なんとか彼らの活動を停止させることに成功します。 尚、この反乱分子のイベントですが、なるべく反乱分子を倒さず、生かしておくと、鎮圧後にお笑いイベントがたくさん見ることができます。特に、パーティーにエステルが居るときは、是非、必要な敵のみを倒してください。

アルカディア地方は、この半島の内乱に置いて、現国王がまずこの地方から統一したのですが、敵の城下町は戦禍で廃墟となっており、未だ復興中と言う事になっています。 復興に必要な石材の切り出しを近郊のドワーフ族に任せているのですが、彼らは報酬となる酒が足りないと文句を言い始めていると聞かされ、酒を探しに酒造りが盛んなオーガン地方のモルトの町に行くことになるのが二番目のイベントです。 しかし、ドワーフの好む特殊な酒のことを知っている人間は、モルトの町の北にある山に居るとのことで、その山に向かいます。 酒を持ってくる行商人を待つ間、珍しい食べ物を探すはめになり、ラーラル、アルカディア地方を散策することになります。 このイベントもどちらかというと、お笑いイベントです。

ドワーフの欲しがる酒を用意し終えると、ルカーン城の通関を通ることができますが、まだ都には入れません。うろちょろしていると、ドワーフが住居を乗っ取られたと聞かされ、ドワーフの住居の開放に向かいます。 このイベントは戦闘の連続になります。ソーサラーかシャーマンが炎系統の全体攻撃を使うと、まあ無難にクリア可能です。

ドワーフの住居を開放すると、今度は彼らを監督して廃墟の復興作業に行ってくれと依頼されますが、ドワーフらは今度は石切り場からドラゴンの声が聞こえて仕事にならないと酒盛りを始めてしまいます。 しかたなく石切り場から奥に進んで行くことになります。 そこは、古代王朝の遺跡の一つで赤龍の洞窟と呼ばれる巨大な迷宮で、アルカディア編前半の山場になります。 かなり広いダンジョンですので、テントなどをしっかり準備して挑んでください。 尚、この段階でダーククリスタルを所持していない場合、この迷宮の隠し部屋の宝箱に潜むガーディアンを倒し、レッドコランダムを得るようにすると、後々の展開が楽になります。 赤龍の洞窟から戻ってきて、ドワーフらが石切の仕事を再開すると、いよいよ都アルカディア城に入ることができますが、これ以降の話は、次回にします。

さて、先週は後々に必要になる別地方の城の外観を制作しました。またテストプレイも順調に進んでいます。チップのミスと、少し問題のあるバグを発見修正しました。 今週は新しい城の建物内部の制作と、のびのびになっているβ版終了後のダンジョンの制作に入れればと思っています。 また、引き続き、テストプレイをみっつ同時進行で行っていきます。

| 紅の魔女の情報 | 14:57 | comments(0) | trackbacks(0) |
紅の魔女の世界巡り-その2-
ラーラル城と城下町

JUGEMテーマ:ゲーム


紅の魔女の世界巡り-その2-

かなり前に書いた紅の魔女情報の続編を。前回はオーガン編でしたが、今回はその後に訪れるラーラル地方です。
ラーラル地方は森がその大半を占め、中央には大きな湖があります。
SINFONIAの歴史の話をすると長くなるので割愛しますが、ここは昔は小さな部族が少ない食糧をめぐって争った歴史があり、現在ではそれらの部族の集落の大半は廃墟と化しています。

ラーラル地方に入る頃には主人公らはレベル 10くらいになっていると思います。まずこの地方でも冒険者ギルドに顔を出すと、仕事らしきものが無く、言われたとおりに警察に行きます。ここで聞き込みをしていくと、なぜか濡れ衣?を着せられて逮捕されてしまいます。まあ、無事開放されるわけですが、開放されると依頼が受けられるようになります。
最初の依頼は迷子探し。聞き込みをして町の中を探索していきます。
ついでかつての部族の集落跡の探索を依頼されたあと、とある調査の依頼を受けます。
ここで、紅の魔女の重要な人物の噂を聞くことができます。(すでに登場していますが)

その後はいくつか鉱石発掘所を回り、ラーラル城に入れば、また粛々と依頼をこなしていきます。ある程度依頼をこなすと、本編に入ります。
ラーラルの森では森の中で旅人が切りつけられる怪事件が起こっており、また、湖近郊の漁村との連絡が取れなくなっており、この調査に森の中に入ります。
ところが大きな樹が邪魔して進めません。そこでこれをどうにかするべく対策を考えるわけですが・・・。

ここで大きな分岐があります。パーティーのハーフエルフのシャーマンであるクリステアがいる場合と居ない場合。クリステアがいれば色々ドラマが見られますし、展開的にも楽になります。ただ彼女をパーティーに入れると、残りの構成員を考えたときに、ソーサラーのエステルを入れることが難しいので、エステル特有のお笑いイベントは見られなくなります。
どちらのバージョンでもエルフの集落に行き、その後、森の中に住む魔術師に助けを求めて会いに行きます。彼もまた、紅の魔女におけるキーパーソンの一人です。

なんとか邪魔な樹をのかしたあと、漁村にたどり着くと、漁村で起きている問題を突きつけられ、それを解決するべく上層部に報告に行くのですが、その前にエルフの村で悲劇的な事件と直面します。
上層部に報告後、漁村で起きている問題の解決を任された主人公らは森の魔術師の助言を聞き、ユノの墓の内部の探索に向かいます。
ラーラル編で一番難しいダンジョンです。

ユノの墓内部で情報を得た一行は湖に浮かぶ島に向かい、そこでとある紋章を取ってきたといくつかの村などで噂を流し、その結果を上層部に報告したらラーラル編は終了です。
次は都のあるアルカディア地方に向かうことになりますが、その前に傭兵団の基地でイベントがあります。

ラーラル地方は主要都市としてラーラルがあり、その他は漁村の集落、エルフの集落、リーンの村と人が住んでいるところが少なく、大半のイベントはラーラルで請け負います。基本的に、流れが一本道なので悩むことは少ないと思います。
尚、シーフがパーティーにいるときは城に入れるようになったあたりで、シーフギルドのギルドマスターの様子を見ることを強く推奨します。この少し後にシーフ専用の強力な武器が手に入ります。(敵全体を攻撃できるブキ)

さて、今週はβ版終了後の二つ目のサブダンジョンが完成。トラップだらけですがマップはさほど大きくないので早く完成しました。来週は三つ目のダンジョンを制作予定。(すでに一部作り始めています)

| 紅の魔女の情報 | 12:33 | comments(0) | trackbacks(1) |
紅の魔女の世界巡り-その1-
魔法都市オーガン

紅の魔女の世界巡り-その1-

素材制作の合間に、紅の魔女の世界に出てくる都市や町などを紹介して行こうと思います。
素材の方は、フェイス素材を作るため、昔Sivajiが書いた顔素材をスキャンして、カラーリングをAZZ氏に依頼。戻ってきたのを小さくして、ドット絵エディターなどで修正。まだもう少しかかります。

さて。今回は魔法都市オーガン。ゲームがスタートしてすぐに行くことの出来るオーガン地方の都市で序盤の拠点となります。自治領で魔術ギルドが自治政府を兼ねています。
その昔、強力な軍を持たず、傭兵を雇った自警団だけで防衛していたこともあり、民衆の住居が地下に集合住宅としてあり、今もそこが利用されています。
もっとも、現在は平和になり地上にも住宅街が出来始めていますが

オーガンでは、まず冒険者ギルドに行き、見習い冒険者となって依頼をこなしていきます。オーガン地方であれば他の町にも簡単に行くことができますし、基本、平和な国において、街道や平野で一般人が苦しむようなモンスターは出るわけがないと言う事で、ワールドマップに出てくるモンスターはスライム程度ですので、ワールドマップの移動で苦労することはありません。

いくつかの依頼をこなし冒険者になる試験を受け、合格すると魔術ギルドの奥に入ることが出来るようになり、そこでオーガン編最大のイベント、ユノの墓への道の依頼を達成すれば、騎士団詰め所で騎士見習いになることができ、オーガン編は終了となります。

オーガン地方は町が多く、オーガンを含め、5つの町や村があり、色々遊べるところも用意しています。ストーリーも最初の頃なので深刻な話はなく、受けた依頼をこなしていくだけで、そういう意味で単調に感じる人も居るかもしれません。
まあ、レベルを上げてもらうために、依頼をたくさん出して、達成経験点を渡すようにしています。前にも書きましたが、仕事的なレベルアップのためのバトルは嫌いなので基本、しなくていいように作ってますから。
次回はオーガン編に続くラーラル編を。その前に素材が出来ればそちらを先に公開します。



| 紅の魔女の情報 | 10:14 | comments(0) | trackbacks(0) |