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RPGツクール 2000 で制作したフリーゲームの作成日記とフリー素材集

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RPGツクール2000 無料 素材 と作成日記

RPG ツクール 2000 でつくるフリーゲームの制作日記、及び、素材配布をしています。

尚、ワインの記事も残してはおきます。
各種ダウンロードされる方は、必ず、利用規約をご一読後、ダウンロードを行ってください。
作っていた部分のテストプレイ終了

作っていた部分のテストプレイ終了

今まで作っておいた部分のテストプレイが終了しました。大きなバグはなかったものの、次にどこに進むべきかなど、わかりにくい部分にヒントを増やすなどの修正を加えました。
この後は、続きを作りつつ、最初からテストプレイを始めます。

JUGEMテーマ:RPGツクール


| RPGツクール 2000 制作日記 | 09:54 | comments(0) | trackbacks(0) |
テストプレイを再開

先週から、テストプレイを再開しました。久しくプレイしていなかったため、どのシナリオを進行させているか、わからなくなり、あちこち彷徨いましたが。
しかし、そのおかげで、与える情報が少なすぎることがわかり、そこを追加しました。
自分では次に何をするかわかっていますが、一般プレーヤーには、わからないので、その部分の修正は、やはり、自分では難しいところです。

AZZ 氏の PC も戻ってきたとのこと。彼に時間ができれば、また、色塗りの依頼を出せるので、素材配布も再開できると思います。
今しばらく、お待ちください。

JUGEMテーマ:RPGツクール


| RPGツクール 2000 制作日記 | 16:30 | comments(0) | trackbacks(0) |
先週の制作状況

先週の制作状況

今週は素材の記事の用意ができなかったので、簡単に先週の制作状況について。

先週は、サブイベントの中でも必須イベントとなる氷の洞窟を完成。ダンジョン内部にはすべる床を設置。これですが、地形IDを変数に格納して、そのIDの変数であれば一歩前進させ、違う地形IDが変数に入れば、何もしないようにしています。行動発生条件はイベントから触れたときです。
ところが、これでは、上層チップの岩などにぶつかったときにフリーズしてしまいます。これをどうにかして作りたくて、かなり悩みました。
で、上層チップをイベントとして設置して、そのイベントに触れれば行動指定で停止にしてみたのですが、イベントから触れたときにイベントがスタートすると、やはりフリーズします。
そこで、イベントと接触したときにスイッチをONにして、ONになったときはページを追加して、そこに何も書かないようにし、そのページのスタート条件を主人公から触れたときにすることで、解決。
あとは主人公の向きでこのスイッチのONを制御し、さらに止まった後、他のマスに移動したときに、スイッチがOFFになるように、これも主人公の向きで制御することで一応完成しました。
ただ、いくつかのルートでバグがないか、チェックするのが大変でしたが

尚、このサブイベント自体はお笑いです。ボスのブレインマスターの特殊技、ブレインシェーカーは主人公にしか効きませんが、これをうけると主人公の顔が、所謂、アヘ顔になり、ぼけたセリフをしゃべります。

今週はサブイベントの続きを作る予定ですが、どのようなものを作るか、まだ考えていません。

JUGEMテーマ:RPGツクール


| RPGツクール 2000 制作日記 | 13:59 | comments(0) | trackbacks(0) |
β版のエンディング その2
β版のエンディング その2

β版のエンディング その2

先週の続きです。これがβ版のラストになります。
前回は敵側の思惑を掲載しましたが、今回は味方側?のそれです。
紅の魔女で主人公に協力してくれる人物の中で、なんどか会話し助けてもらったのが森の魔術師とか森の賢者と呼ばれる人物です。
彼は魔術ギルドに属していない魔術師で、その実力は半島随一と言われています。
古代王朝の迷宮に赴き、とある魔法書を手に入れ、自らを不死の王と化し、定命である人間を捨てた人物です。
そしてもう一人。ゲームのオープニングイベントで主人公を救い、また、とある調査では彼の真髄を聞かされ、そして再度、とある場所からの脱出のときに危機を救ってくれた人物が、”闇からの使者”という渾名が付けられた賞金稼ぎ、シュタルダーです。

この二人は共に古代王朝の迷宮に赴いた仲間でもあり、シュタルダーは最大の賞金首、紅の魔女を追っているわけですが、森の魔術師にその協力を依頼し、森の魔術師がそれに応じたシーンが上の画像になります。

その中で森の魔術師の名前が明らかになり、また、シュタルダーがなぜ紅の魔女を追っているのか、明らかになります。
勘の良い人なら、シュタルダーの正体が誰なのか、ここらへんで察する人も居るかもしれません。(パラレルワールドのエピローグを見ていれば、もっとはっきりしてしまいますけど)

この後、二人の行動をどう主人公の行動にリンクさせていくかは、まだ未定です。β版終了後、主人公は上位クラスにパワーアップし、そこでレベルが上がることで、それなりに強くなっていくので、ストレートに助けてもらうことはもうないと思います。(ラスト以外)
また、旅の助言とか色々サポートしてくれる新しい面々も出てきますので、彼ら二人はしばらくお休みになる可能性が高いと思います。
以上でβ版は終了となります。

今週はβ版以降のサブダンジョンの一つ、サハギンの洞窟を制作。チップの切り替えで水の満ち干きを演出しようとしたのですが、これを行うには並列処理しないとマップを移動して戻ってくるとデフォルトのチップに戻ってしまうのです。
ところが、並列処理すると、大きなマップでのチップの変化のとき、非常にCPUに負担がかかるようで、テストプレイ中に動かなくなりかねず、大きなマップでは、どうも使えそうにありません。
しかたなく小さなマップを用意し、そこで使用しています。
β版の後からの話は、来週以降、少しずつ書いていこうと思います。
大分前に書いたプリーストのターンアンデッドは使用しました。今のところバグは出てません。
また、ウィザードが入りますので、彼の使えるデテクトマジック、リードランゲージなどを自分で使うようにしないと先に進めないところも出てきています。
そういう意味で、今後は補助魔法などが重要になり、少し、テーブルトークの一面的な部分を少しでも出せればと考えています。

また初期の頃は使えた虎の巻(ある時点で使うとEXPと引き換えにヒントがもらえる)というアイテムがその分、これ以降、使い道がなくなると思います。
変わりに、相談コマンドなどが使えるように出来ればと考えているのですが、状況状況でそれを指定するには変数と条件分岐で管理しなければならず、膨大なコモンイベントを作る必要があるので、必要なときに、相談しますか?と選択肢を出していくことになると思います。(ペナルティーはなし)

今週もサハギンの洞窟の続きを制作します。また先週書いたとおり、先週はリフォームのためテストプレイが進まず、また今週もその後片付けを行う必要があり、あまりテストプレイができそうにありません。
またまたβ版の配布が遅れそうです。

| RPGツクール 2000 制作日記 | 13:58 | comments(0) | trackbacks(1) |
β版のエンディング その1
見え始めた敵たち

β版のエンディング その1

今週と来週でβ版のエンディングの紹介をします。尚、完成版でもこのシーンは残ります。
β版のエンディングまでは、色々な敵が多数出てきて、謎があったり、どうつながっているのか不明なところだらけですが、このシーンを見ると、なんとなくつながりが見えてきます。
詳細を書くとネタバレになるので、このシーンである敵の会合の出席者のみ書いておきます。

  • 大司教 ガーベラー
  • ダークエルフの族長 アルスクーツ
  • フードをかぶった魔術師
  • テンプルシオンス団長 バイヤン
  • クリスタル・ガラ
  • ベルッフェンス

ガーベラーとベルッフェンス、アルスクーツはパラレルワールドのエンディングでも出てきます。他のメンバーは、バイヤンとフードをかぶった魔術師は何度かそれまでに出てきていますが、クリスタル・ガラはこれ以降から出てくる人物です。
ここに来るまで相当長く、消化不良を起こしてしまっているかもしれませんが、これを見てある程度掴んでいただければと思い、このシーンを作りました。

来週は、味方側の重要人物の会話のシーンの話になります。このシーンがβ版の最後になります。

今週は同時進行している新パーティーでのサブイベントの開始条件とそれらが競合しないような設定を行い、その一つのダンジョンを制作中。
新しい趣向として、水が引いたときとそう出ないときの切り替えで先に進めるところとそうでないところに船をあわせたダンジョンになります。
水のあるなしの切り替えはチップセットの切り替えというコマンドで制御しています。そのために数枚のチップの組み換えと、一部自分で作りました。
これらも後日、公開して行きたいと思います。

今週はそのダンジョンの続きを制作予定です。

| RPGツクール 2000 制作日記 | 14:28 | comments(0) | trackbacks(0) |
パラレルワールドでのエピローグ
大神魔王の間

パラレルワールドでのエピローグ

今日はパラレルワールドでのエピローグの話です。
紅の魔女β版の終了間近で、プレイヤーが大きな選択をします。騎士として国家に仕えるのか、それとも、冒険者として生きるのか。無論、これだけだとストーリー的には前者を選ぶのが正解と思えるようにしてあるのですが、友人の一人がなれない冒険者として旅立たねばならず、彼の代わりに自分が騎士となることを諦めて冒険者としてそちらにむかうべきか? という話が出ているので、少し考えるかもしれません。(この辺は、ストーリー上の色々なイベントの相当数を説明しないとわかりにくいでしょうが。)

さて。最初は騎士になった場合と冒険者を続けた場合、両方のストーリーを作る予定でした。もっとも本線の騎士になった場合を最初に作り、パラレルワールドの話は、その後の予定でした。
しかし、スイッチの数が足りなくなりつつあるので、諦めざる得ませんでした。最初から紅の魔女のような大作を作り始めたため、変数で管理すべきところまでスイッチを使っていたのが大きな原因なのですが。(†)

で、パラレルワールドを選んだ方には、その後、主人公がどのような道を歩んでいくかだけを示しています。思いもしない道に進んだ主人公が、最後に訪れるのが、上の画像にある大神魔王の間です。(本来のストーリーでも最後はそこになりますが)
そして、そこに待ち構えていたのは、今まで何度か出てきて、圧倒的な力を見せ付けた人物でした。
まず、主人公と同行していたメンバーが彼と対峙します。このメンバーも相当な実力者ですが、到底適いません。そして主人公と、とある女性が彼と対峙します。そこでSINFONIA紅の魔女の確信に触れることができるのですが、そこはネタバレになるので、ここには書きません。
この戦いの後、主人公は生き残ります。そして、紅の魔女完成後に作る予定の大神魔王の世界へと物語りは続いていきます。

β版の配布が始まれば、是非、このパラレルワールドのエピローグも見ていただきたいところです。尚、選択する前にセーブをしておけば、引き続き、本線でプレイできますので。

今週はβ版エンディング以降の続きの制作。新しい仲間二人を仲間にするためのダンジョンを完成させました。
来週からは、新しいメンバーが勢ぞろいした後の冒険を作り始めます。まずは、それぞれのメンバーをレベルアップさせるため、いくつか同時にどれでも遊べるイベントダンジョンをいくつか用意する予定です。
また、最初メンバーだったか、メンバーの候補だったキャラクターのその後の人生も描いていきたいので、当分、ネタが尽きることはなさそうです。

β版の配布ですが、もう少し、ずれ込みそうです。じつは自宅をリフォームしなければならず、そのための片付け作業を行わねばなりませんので、テストプレイがあまり進みそうにありません。なんとか、秋口には出したいのですけど・・・・。
来週はβ版のラストを飾るストーリー上の話を掲載予定です。



†:イベントの進行度によってセリフなどを変える場合、そのイベントの変数を処理することで、たいてい管理出来ます。スイッチはON,OFFだけですが、変数は代入、加算、減産が可能ですので。
 尚、コモンイベントを自動的や並列処理で動かすときの発動条件としては、スイッチだけしか使えませんし、呪文やアイテム使用による特殊イベントや、バトルイベントでのモンスターの特殊条件もスイッチだけしか使えないようです。
 これからツクールでゲームをつくろうと言う方は、変数の処理を覚えておくと、私のように後でスイッチが足りない!と嘆くことは減ると思います。
| RPGツクール 2000 制作日記 | 15:49 | comments(0) | trackbacks(0) |
サブイベント 〜エルフの集落4〜
エルフの館

サブイベント 〜エルフの集落4〜

先週の続きです。最後のエルフの集落の集落長の館に入ります。ここはトラップ、目に見えないワープなどが施されており、かなり難解です。
仕掛けられているトラップはシーフやスカウトの敏捷性が高ければ見抜いてくれます。しかしワープのトラップは最初のパーティーでは見抜く手段がありません。
なので、できれば聖戦士になって新しいメンバーで臨んだ方が確実なのですが。

上の画像は最難関の 3F 。この 3F の右半分はワープだらけで抜けるのは正確な道を進まないといけません。なので新しいメンバーでワー尾プの存在を見破ることができる”デテクトマジック”がなければ、かなり厳しいのです。
しかし、実は徴税目的ではそこには入る必要はなく、2Fまでをクリアできれば徴税自体は成功可能です。ただ、入るといきなり攻撃されたり、落雷のトラップ(これはシーフにも見つけることが出来ません)があったり、厳しいことは厳しいのですが。

集落長に会うまでに数人のエルフを倒し、集落長に会うと、ダークエルフのことを追求した場合とそうでない場合とで戦いの厳しさが違います。兎に角、集落長を倒せば、負けを認め税金を納入してくれ成功となります。
エルフは魔法を連発してくるので、クレリックのレジストファイアー、レジストコールド、ソーサラーのマジックシェルなどで属性防御を上げないと全滅の可能性もある強敵です。エルフは麻痺に強いので、人間には効果的だったスタンクラウドは効き難いのでお奨め出来ません。

以上で、後から追加したサブイベントはすべて掲載しました。来週はβ版の最後のストーリーに関わる場面の話か、パラレルワールドのエピローグの話でも掲載するつもりです。

尚、今週は小さなバグ修正だけしか進んでいません。高校野球を見てしまうので・・。

| RPGツクール 2000 制作日記 | 14:12 | comments(0) | trackbacks(0) |
サブイベント 〜エルフの集落3〜
迷いの森

サブイベント 〜エルフの集落3〜

エルフの集落への税金徴収のサブイベントも最後の集落です。ここは長いので2回に分けて記事にします。
さて、今までの集落は、時期が来ればワールドマップ上に集落を示すマップチップが現れました。(上層チップをイベントとして扱っています)
しかし、今回は、そこに達するまでの森の中にワールドマップ上では進んでいけず、怪しい樹を調べると迷いの森の中に入ることになります。

上の画像が迷いの森内部です。画像は二枚目のマップで入り口から入った部分にも、これの半分ほどの大きさのマップがあります。
使っているチップは深き森 FSM 改造マップチップをさらに改造し、下層チップの樹木の重なりを下地を濃い緑にしたものです。(後日これも配布しますし、先週まで記事にしたエルフの集落のマップチップも配布予定です)

さて、下のマップまで来ると、かなり長い道のりを歩かないといけませんが、パーティーにクリステアが居るか、新しいパーティーで来たときはスカウトが居れば抜け道を教えてくれます。そうすると、かなりショートカットが出来ます。
そしてマップ右下にたどり着くと、そこにはガーディアンが待ちうけています。
風の上位精霊、ジンのさらに上位者で銘付きの精霊です。
かなりの強敵ですが、大地形の魔法を使いこなせば勝てるでしょう。
精霊を倒すと、パーティーを強者と認め集落への入場を認めてくれ、集落に入ります。

集落に入ると、集落長の館に通じる道の前で、二番目の集落で、その集落長と話をしていた甲冑をまとったエルフが待ちうけています。
ここで、彼に嘘をつくと、イニシアチブをとられバトル状態になり、かつ、エルフの兵士を呼ばれ取り囲まれることになり、パーティーは強制離脱してしまうので、入り口からもう一度戻ってこなければいけません。
また、ダークエルフとの連合を問い詰めると、その後の戦いが厳しくなります。素直に税金の徴収に来た旨を告げると、集落長に会うように通してくれます。

集落長の建物に到着すると、すんなりと入れます。しかし、その内部には様々なワナが仕掛けられているのですが、それはまた来週。

さて、現在の制作状況ですが、新しい仲間に仲間に入ってもらうためのイベントを制作中。
とは言え2人パーティーでは厳しいので、ラーラル編で出てきた賞金稼ぎを加えて、今まで以上に難解なダンジョンを作っています。
これを解き明かすため、バトルには加わりませんがアドバイザーとして協力者に同行してもらっていますが、彼もまた、後に仲間になることになります。
(いわば、彼の使い方の練習的要素があります。)


| RPGツクール 2000 制作日記 | 12:36 | comments(0) | trackbacks(0) |
サブイベント 〜エルフの集落2〜
エルフの集落 その2

サブイベント 〜エルフの集落2〜

先週の続きです。
二番目のエルフの集落は、国のかけた税に苦しんでいます。有力な精霊使いの居ないこの村には、魔術ギルドから支給される協力金がなく、また回りの森を積極的に開発したくないというエルフ本来の意思を優先するため、補助金が下りないからです。
所謂、所得税に値するものは累進化税制ですが、エルフ一人に対しかかる人頭税は固定額なので、これを支払うのに困窮しており、集落長が私財をなげうって賄っている状況です。

この集落に入ると、当然、歓迎されません。見張りのエルフに見つかると、彼は警報を発し、民家はすべて戸締りしてしまいます。しかたなく集落長の家に行くと、来客中とやらで待合室でまたされます。
そこで、とある計画を知ることになるのですが・・・・。ここはプレイして、それを見てください。

さて、税の徴収ですが、ここも一応きちんと収めており、収めていない集落ではありません。
集落長から、色々ないきさつを聞き、この集落が発展するためには何か特産品を作ればと主人公がアドバイスし、集落長も主人公に協力を要請します。
この話は、後日のサブイベントで用いる予定です。
色々な話を聞いた後、集落長からもう一つある集落について聞き、そこに向かうことになります。しかし、その集落は周りの森を迷いの森にしているとか・・・。続きは来週になります。

さて、現在の制作状況ですが、β版の終了ポイントまでは完成、ただいま、テストプレイ中で、α版と言えるものを知り合いに配り、同じくテストプレイしてもらっています。
なんとか、9月末日くらいには配布を始めたいのですが。
今は、β版終了以降、新しい仲間を集めるイベントを制作中。新しい仲間は、一人を除き(β版終了までに、二人のうちどちらになるかイベントで決まりますが、殆どの場合はスカウトになり、最初のパーティーでとある人物を入れており、かつ二つのイベントをクリアしたときのみ、剣闘士が仲間になります)、固定メンバーになるので、色々、ダンジョンなどで使える呪文を増やしています。

ソーサラーの上位クラス、ウィザードにはデテクトマジック、リードランゲージなどがあり、これでたとえばワープのトラップの場所を確認したり、読めない古代文字などを読んだりすることが出来るようになります。
正直(とくにデテクトマジック)を使わないとクリアできそうにも無い難しいダンジョンも作ることができるので、楽しみではあります。
(こういうアイデアは、TRPGをプレイしていた時代にたくさん作ってありますので)

おそらく、殆どの方が仲間にするであろうスカウトが居る場合は、さらに普通のトラップを見破るデテクトデンンジャーなどもありますが、こちらは剣闘士が仲間の場合がありますので、その場合のことも考慮に入れながら作るつもりです。

一方、こちらも絶対に仲間になるプリーストですが、今、入れようかどうか迷っているのが、ターンアンデッドです。レベルに応じ、アンデッドモンスターを無条件で退散させる技ですが、
一つ一つのモンスター(アンデッドのみ)にバトルイベントを設定しなければならず、また、アンデッドと他のモンスターが混在しているときの問題もあり、今のところどう処理するか思案中です。
単純に、属性不死に対して効果のある魔法にすることも考えていますが、
すでに不死はつくってあるので、新しく、アンデッドなどという属性を作り、アンデッドのみ効果A、他はEとすることで対応するかもしれません。
(それでも、今まで作った全、モンスターの効果をCからEに変更しないといけません)
以上から、これは断念する可能性もあります。
ただ、イベントバトルでは使えるようにするかもしれません。

最後に、ロリポブログがシステム変更とやらで、移転しなければいけないかもしれませんが、移行ツールが出るらしいので、それに期待します。
より多数のアクセスのあるグルメレシピでいきなり移行の実験は出来ないので、こちらで先に行います。よって、その場合、少しお休みすることになりますこと、ご了承下さい。(って、特に楽しみにみている人が居るとも思えないのですけど。)

| RPGツクール 2000 制作日記 | 14:44 | comments(0) | trackbacks(0) |
サブイベント 〜エルフの集落1〜
エルフの集落 その1

サブイベント 〜エルフの集落1〜

今回から三回くらいに分けて、サブイベント税金徴収のエルフの集落について書いて行きます。
モッズの集落、ドワーフの集落は一箇所でイベントが終了しますが、エルフの集落は何箇所か回らなければいけません。まず、依頼を受けアルカディア地方に向かい、いくつかある森の中を探していくと、集落が見つかります。(チップを集落などのチップにしているので、一目でわかり、ここを探すことには苦労はしません。)
集落に入ると、普通に歓迎されます。紅の魔女の世界ではエルフと人間は仲が悪く、支配している国家はエルフに対し人頭税などを要求し、どちらかといえば弾圧していることが多いのですが、積極的に国家に従属している集落に対しては寛大で、この集落はそんな数少ない集落の一つでした。

この集落にはこの国最大の精霊使いといわれるヴィラールというエルフがいて、彼が魔術ギルドの研究に積極的に協力していることで、さらに優遇されているのです。
当然、この集落はきちんと納税しており、税金徴収の対象の集落ではありません。そこで、この集落の集落長から、他の集落の情報を聞き出し、そちらに向かうことになります。この先の集落の話は、また次回にします。

尚、この集落では、ここでしか買えないアイテムがあります。フィールドでしか使えない回復アイテムで、それなりに便利なものがいくつかあるので、訪れたときには購入してみるといいでしょう。
尚、このエルフの集落の話は、後日、メインイベントとして使う予定です。とくにヴィラールの話は古代王朝の迷宮を封印した一行の一人、ラゼルというハイエルフと会うために、彼の力が必要になると言う事にする予定です。

| RPGツクール 2000 制作日記 | 13:25 | comments(0) | trackbacks(0) |